GID診断書や推薦状に関してのご案内 2017-08-26T20:32:01+00:00

2009年12月以降にタイでSRS手術を受ける場合はタイ人精神科医によるGID取得が義務付けられました。つまり今後タイでSRS手術される方はGID診断書が2通必要となりました。 タイ人精神科医から発行されたGID診断書が必須となりますので、日本でGID診断書を取得されていても必ずタイでも診断を受けて診断書を出して貰うことが必要となります。 SRS手術に必要な書類: 精神科医の書いたGID診断書または推薦状が必要です。(GID診断書は宛名のない診断書で、医師名や病院名の書いてあるのが、推薦状とご理解ください。) 日本で出されるGID診断書に関しての注意事項: 「SRS手術が適当であると判断した」または「SRS手術が妥当であると判断した」という文面が必ずGID診断書や推薦状に書かれている必要があります。簡単に「性同一性障がいであると認める」だけでは不十分です。 古いGID診断書の場合で上記の条件で書かれていない場合は、再発行を精神科医に依頼してください。 もし、新しい文面で再発行が困難な場合はタイ人医師2名の診断を受ける「GID診断書取得付きパッケージ」をご利用下さい。

なお、ヤンヒー病院で手術を希望されている方は日本人医師の直筆サイン入りの英文で作成されたGID診断書または推薦状が必要です。(翻訳されたGID診断書等の場合はその翻訳されたGID診断書に医師のサインが必要ですが、ほとんどサインを貰えることはありませんので、最初から英文で作成を依頼して下さい。)