【2026年更新】タイ滞在中は、観光中もパスポートの携帯を忘れずに!
記者:
JWC 加地
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2019年11月24日
4,236

- タイ滞在中は、観光や外出の際もパスポート本体を携帯しよう
- コピーや写真データだけでは不十分な場合があるため、原本を持ち歩くのが一番確実
パスポートの紛失や盗難が怖いから、観光中はパスポートは部屋に置いて出かけよう…
そう考える方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、在タイ日本大使館のメールマガジンでも案内されている通り、タイで警察官や入国管理局職員に職務質問をされたときにパスポートを提示できなければ、罰金や、身元・入国の経緯を確認できるまで拘束される可能性もゼロではありません。
なぜパスポートの携帯が必要なのか
タイでは、外国人は身分証明書(パスポート)を携帯することが原則とされており、警察官や入国管理局職員から提示を求められて応じられない場合は、罰則の対象になることがあります。在タイ日本大使館も、こうした職務質問の際にパスポートを提示できないと罰金や身柄拘束の可能性があるとした上で、「パスポート(最低でもパスポートのコピー)を携帯し、職務質問を受けた場合には直ちに提示できるようにしておいてください」と案内しています。コピーでも最低限の備えにはなりますが、原本の提示を求められる場合もあるため、「観光中だから大丈夫」と考えるのではなく、原本を身につけておくことが最も確実な備えです。
SNS上では、パスポート不携帯を理由に警察官から金銭を要求されたという体験談が共有されることもあります。こうした声がある以上、不要なトラブルを招かないよう、パスポートは常に携帯される様にお願いいたします。原本とコピー、備え方の工夫
紛失や盗難が心配で「パスポートは部屋に置いていく」と考える方もいますが、原本を提示できないことで生じるリスクのほうが大きくなります。原本は肌身離さず携帯しつつ、コピーや写真データも別に保管しておくと、万一の際の手続きがスムーズになります。原本は体に直接つけるタイプのポーチに入れて持ち歩くと、紛失・盗難のリスク自体を抑えられます(具体的な選び方は現金・パスポートなど貴重品の安全な持ち運び方をご覧ください)。
万が一パスポートを紛失・盗難された場合は、まず紛失・盗難が発生した場所を管轄するタイ警察に行き、紛失(盗難)届を出して「ポリスレポート」を発行してもらってください。そのうえで在タイ日本大使館・総領事館へ連絡し、新規の旅券または帰国のための渡航書の発給を申請します。申請にはポリスレポートや写真、戸籍謄本などの書類が必要で、申請・受領とも原則ご本人が窓口に出向く必要があります(詳しくは在タイ日本大使館「旅券紛失/盗難における手続」をご覧ください)。旅券・渡航書を受け取った後はタイの入国管理局での追加の手続きも必要になるため、帰国便の日程に余裕を持たせておくと安心です。
当社からのお願い(ご滞在中の皆様へ)
当社では、ご滞在中は常にパスポート本体(原本)を携帯していただくようご案内しています。コピーやスマートフォンの写真データだけでは、職務質問の際に十分と認められない場合があるためです。
送迎やスタッフが同行する観光については特別な管理ルールは設けていませんが、お一人で外出される際は特にパスポートの携帯をお願いしています。
ご滞在中にパスポートの携行について分からないことや不安な点があれば、些細なことでも弊社スタッフ・LINE窓口にご相談ください。
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こんにちは。SRS(性転換/性別適合手術)、顔の女性化そして声の女性化の経験者であり、岡山県出身の加地 茜(あかね)です。趣味は映画鑑賞、好きな動物はカエルです。 相談できるところが少ないSRSや顔の女性化、声の女性化に関してのご相談、そして様々な情報が溢れている現状で何を信じて良いのかわからないなどの困り事があればお気軽に相談して下さい。 自身の手術経験やアテンド経験から、痒いところに手が届く様なサポートが出来るよう、日々努力しています!











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