声の女性(女声)化手術は、手術後は声が出せないので術後のサポートは電話ではできません。 筆談やLINEなどを使ってのサポートする必要があります。
滞在中はクリニックの病室や滞在先(コンドータウン)備え付けのWifiを利用してLINEでのやり取りが主となります。

観光の予定がある場合は別途ポケットWifiレンタル(月6GBまで/レンタル料1日50バーツ)をご利用下さい。

声の女性(女声)化手術(12日間滞在)
JPY 1050800

声の女性(女声)化手術
用意する予算の目安(12日間滞在)

1バーツ3.66円で換算* ¥1,008,800 前後
*今日の為替レート。
 内訳を見る 
    • 予算額はあくまでも目安で、手術関連費用、アテンド費用、宿泊費用と大凡の航空券費用を含みますが、滞在中の食費は含みません。
    • 実際の金額は精算日の為替レートおよび航空券手配後に決まります。手術料金が改定の際は、追加料金が発生する場合があります。
    • 滞在は12日間、入院は2日となります。
    • 航空券が高騰する季節は上記より3〜5万円程度余裕を持って予算をご用意ください。
    ・上記費用はDIYプラン 利用時のものです。

手術費用に関する留意事項

  • 医師の判断により「甲状声帯襞縮小手術」以外の術式で手術する場合でも、手術費用は固定となり術式による手術費用の変動はありません。
  • 45歳以上の方や他院手術経験者は別途追加費用が+30,000バーツ(+10万円前後)発生します。
  • 喉仏切除不要の場合は-30,000(-10万円前後)バーツです。

手術に必要な書類と条件

  • HIV検査票・健康診断票
  • 未成年の場合は親権者の同意書と親権者の同伴が必要
  • 術前のホルモン治療中断(注射の場合は手術日の4週間前から、錠剤の場合は手術日の2週間前から)
術式の詳細はこちら

手術を受けるにあたっての注意点

呼吸器系疾患をお持ちの方

この手術は全身麻酔下で行われる手術です。 ぜんそくの持病のある方は、術前に日本のかかりつけ医に「全身麻酔で手術を行う予定」である旨を伝え、手術まで発作が出ないように術前管理をしてください。ぜんそくの発作が出ている状態では、全身麻酔の手術はできません。 また発作がでていなくても、タイへ行く際には必ずいつも使用している薬、吸入器等を持っていくようにしてください。 ぜんそく以外の呼吸器系疾患をお持ちの方は、かかりつけの担当医師に手術が出来るかどうかを確認してください。

アレルギー体質の方

この手術の体験者によると、アレルギー体質や傷の治りが悪い方は、術後の回復に通常よりも時間がかかることが分かっています。また手術により声帯の癒着(ゆちゃく)が大きくなる場合があります。この場合、声を出すことは可能ですが、声のかすれが強く残る場合があります。 ただし正常に回復しても多少癒着している方はいます。

発声に問題のある方

先天的または後天的な発声の問題がある方(声門閉鎖不全症など)は、「甲状声帯襞縮小術」を選択できない場合があります。また、声の女性化の度合いが通常よりも低くなり、声が出なくなる、しゃがれ声になる、逆に声が低くなる等のリスクが高くなります。

術前禁忌薬

術前に服用を避けるべきなのは、基本的に血小板の働きを抑制する薬やサプリ・ハーブ類(抗血液凝固剤)などです。 もちろん喫煙もダメです。 ビタミンE(内服用)、・アスピリン *(=アセチルサリチル酸 )を成分とする薬(例:バファリン、ケロリンなど) イブプロフェン * を成分とする薬(例:イブA、ナロンエースなど)、ワーファリン など。

手術先医療機関

ソムヨット・グナチャック
ソムヨット・グナチャック医学博士