「予約から渡航そして帰国までの流れ」のご案内 2017-08-16T00:24:29+00:00

手術予約から日本出発まで

最低2週間前までにお申し込みをお願いします。

問い合わせフォームやメールまたはIP電話(050-5857-7572)そしてスカイプなどでスケジュールや手術方法、考えられるリスクなどについてお気軽にご相談いただき、以下のことを明確にしましょう。

仮予約から渡航までの流れはこちら

十分納得の上、手術先や滞在日数そして手術希望日などを決定しましょう。
決まり次第早めに手術予約希望日をお知らせ下さい。手術受け入れ先に仮予約をお入れします。

★パスポートの無い人は速やかにパスポートを申請して取得してください。

パスポートの申請から受領まで

注:申し込みの段階でGID診断書は準備されていることが望ましいです。タイへの渡航日までに診断書を英文に翻訳して下さい。(弊社でも3,000円から翻訳いたします。)ヤンヒー病院の場合は翻訳した診断書では手術できません。

 あなたの希望する手術日の前後を目安に「仮予約フォーム」から仮予約をしていただきます。仮予約が入りましたら、「仮予約完了メール」を送りいたします。

ヤフーメールの場合や携帯メールなどはかなりの高率で「迷惑メールフォルダ」に入っている場合がありますので、事前に受信設定をしておいていただけますようお願い致します。
救済リストに特定メールアドレスを登録する

弊社から送った返信メールを受信してから5日以内に日本の指定金融機関口座に申込金(10~15万円)をご入金下さい。入金後は指定のフォームかE-メールで入金をお知らせ下さい。
入金が確認できましたら本予約となります。

陰核陰茎(ミニペニス)形成をお申し込みのお客様は別途、睾丸インプラントのデポジット(保証金)17万円のお振込みが必要です。

申込金はアテンド料金の一部ですので、精算額はアテンド料金から申込金を差し引いた金額ということになります。
デポジット(保証金)は手術料金の一部ですので、現地精算後に指定口座に返金いたします。

■申込金支払い後の残金のご精算方法

ご精算・お支払い方法についてはこちらをご参照下さい。

パスポートのお顔の写っているページを03-6369-3989 宛にFAXしていただき、航空券の手配をいたします。

  • 出発地や出発時間、帰国時間の指定はできる限り対応しますが、季節や航空会社によって別途料金が発生する場合もあります。

事前に弊社にお送り頂く書類などは以下のようなものです。

  1. 日本で取得したGID診断書(メールまたはFAXで送付)
  2. 空港送迎用画像(メールで送付) *
  3. ホルモン治療暦と身上書 (見本に従って作成して頂きます。)
  4. 健康診断書とHIV検査票
  5. 問診票(予約後に弊社から送付します。)

* デジカメやデジカメつき携帯電話で撮影した写真をLINEやメールで送って下さい。空港の送迎に使用します。
★あなたのパソコンからメールで画像の送る方法★

以下の検査を訪タイ時期から逆算して1ヶ月前までに行ってください。

  1. 健康診断をして下さい。(6ヶ月以内に健康診断が済んでいて診断書のある人は再検査不要です。)★健康診断の検査項目一覧★
  2. HIV検査(手術前3ヶ月以内)

* デジカメやデジカメつき携帯電話で撮影した写真をLINEやメールで送って下さい。空港の送迎に使用します。
★あなたのパソコンからメールで画像の送る方法★

日本でHIV検査や健康診断をお願いしているのは、タイに来てから検査で問題が見つかって最悪の場合手術できないことを回避するためです。

 航空券あるいは引換券とタイへの渡航に関する情報ハンドブック(空港内の地図など)を手術前の最低1週間前までにはお客様に郵送いたします。

★自己都合や自己手配での空港送迎追加料金について
往路:
07:00以前の到着は +10,000円
22:00以降の到着は +10,000円
復路:
07:00以前の出発は +15,000円

  • 注射の場合手術を受ける1ヶ月前から服用の場合は14日前からホルモン摂取を中止してください。
  • 服用を避けるべきなのは、基本的に血小板の働きを抑制する薬やサプリ・ハーブ類(抗血液凝固剤)などです。
  • ビタミンE(内服用)
  • アスピリン *(=アセチルサリチル酸 )を成分とする薬(例:バファリン、ケロリンなど)
  • イブプロフェン * を成分とする薬(例:イブA、ナロンエースなど)
  • ワーファリン
  • 出発に備えて健康に留意して充分に体調を整えておいてください。食事を3食キチンと栄養バランスよく食べて、お酒タバコを控えるだけで、術後の回復が歴然と違いますので、しっかり自己管理をお願いします。

出発当日の流れ

必要書類:
GID診断書原本、健康診断書原本、HIV検査票原本、親権者渡航承諾書、親権者手術承諾書(20歳未満の場合)パスポート、航空券)等を忘れないように再度確認をして下さい。

当日の流れ:

出発時間の2時間前までに空港到着できるように前日までにルート確認をお願いします。

(カウンターで搭乗券の受け取り)  搭乗手続き

日本出国手続き

の順ととなります。

  • 当日、出発時間の変更や遅れが出た場合、必ず日本国内担当者に電話でお伝え下さい。タイの送迎担当者に連絡をしてお迎え時間を変更いたします。
  • 飛行時間はおおよそ6時間前後となりますが、時には遅れる場合もございます。

国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について 2007年3月より

 

詳細ページを見る

海外旅行保険について

タイでは交通事故なども多いので、タイに来る際は海外旅行保険の付随したクレジットカードを持参することをお勧めします。

詳細ページを見る

訪タイから日本帰国まで

 タイへ渡航(入国)

スワンナプーム国際空港到着~入国手続き~通関手続き→お小遣い用両替(1万円くらい)

空港到着後、到着ロビーを出た8番出口付近のエレベーターを上がった先にある「金ラーメン」の前お待ちしています。
お出迎えの後、車で弊社事務所に向います。
詳しくは事前に郵送される資料をご参照下さい。

  タイ国概要についてはタイの日本大使館のサイトをご参照ください。

スワンナプーム空港について

弊社オフィスにて残金の精算

弊社事務所にて残金の精算をいたします。

精算後にオリエンテーション

タイについての簡単なレクチャーを含めたオリエンテーション
を行います。タイでのトイレなど生活の注意点などや携帯電話の使い方などを説明致します。
夕食は弊社でご用意させて頂きますので、ご堪能下さい。夕食後に自社管理物件の「コンドータウン」でお泊りいただけます。
翌日のカウンセリングや検査に備えてゆっくりご休息下さい。

執刀医とのカウンセリング+術前検査+GIDカウンセリング

宿泊先にお迎えに伺い、ガモン病院に同伴致します。
手術先の病院にて執刀医する医師とカウンセリングとなります。午前中に検査そしてGIDカウンセリングは午後または別の日になります。
手術時間によりますが、全身麻酔での手術の場合は翌日の朝から食事はもちろん水なども飲めなくなります。もちろん酒、タバコは厳禁です。

 手術前日

宿泊先にお迎えに伺います。手術に備えて入院手続きをします。

★SRS3-S字結腸法のモデルスケジュール★

 

 手術当日

前日までにカウンセリングが終わっていない場合は当日の午前中にカウンセリングを行います。終了後手術に備えて病室(個室)に入ります。病室に入りましたらまず貴重品などを弊社担当者の指示に従って保管してください。
看護婦さんから剃毛と腸内洗浄をしてもらいます。精神安定剤などが出た場合は飲んで手術時間まで点滴を打ちながらベットで待ちます。

 

 手術終了~

手術が終わり、回復室に移動して覚醒を待って、朝方には病室に戻ってきます。水も飲めるようになります。(簡単な食事も出ますが、ほとんどの方が食欲が無く食べられない方が多いです。)

翌日~6日間

病室は個室ですので、他人に気兼ねなくゆっくり療養できます。食事(洋食またはタイ料理の選択が可能)は朝、昼、夜、リクエストに応じて出ますので、できる限り食べて体力をつけましょう。

入院中はナ-スサービス(24時間体制)で介護されますが、決して24時間付きっ切りになるわけではありません。ナースと意思疎通には中学生レベルの英語も必要です。通常は用があればナースコールを押して呼びますが、意志が通じない場合はナースに担当者まで電話してもらうかお貸ししている携帯電話で担当者に電話して下さい。

★6日目にパッキングが外されます。パッキングが外れてたら自力でシャワーを浴びれます。また、カテーテル脱着後に自力で排尿ができることを確認できると退院可能となります。翌日のは抜糸となり、翌々日に医師が内部を確認して問題なければ「ダイレーション」を開始します。最初はクリニックのスタッフがやってくれますが、数日後からは消毒およびダイレーションをご自身でできるように訓練を始めます。

 6日目以降~

退院後はクリニック近くの「コンドータウン」や「ガモン病院7階など」に滞在します。

 退院後の翌日から毎日クリニックにて傷のケア(消毒)を行います。通院は弊社の自家用車を使います。

術後検査は帰国までおおよそ2回程度あります。最後の検査日には弊社の担当者が立会って問題の有無や質疑応答そしてアフターケアの注意点などを確認します。

  • 帰国まで体力やスケジュールに余裕があれば、市内観光も可能でしょう。弊社では観光ガイドはしていませんが、手配することは可能ですのでお気軽に担当者までリクエストしてください。 (費用は実費となります。また原則的に送迎はしておりませんが、行き方等のご案内はさせていただいています。)

いよいよ帰国です。忘れ物がないようにチェックしてください。こちらからお貸しした携帯電話も忘れず返却して下さい。(万一、お貸しした携帯電話を日本に持ち帰ってしまった場合はEMS(国際宅急便)にて自己負担で返却していただきます。)

  • 帰国の際の座席位置も飛行時間が長いので楽に座っていられる席をチェックインカウンターに交渉してお取りしています。場合によっては車イスの手配をいたします。
  • 飛行時間はおおよそ5時間半から6時間前後となりますが、時には遅れる場合もございます。迎えの方が空港にいらっしゃる場合は事前に連絡を取り合ったほうがいいでしょう。