経膣子宮卵巣摘出術手術パッケージ

メリット: 経膣子宮卵巣摘出は低侵襲性で腹部に大きな傷が残らず回復も早いです。
デメリット: 子宮の大きさや体質によって医師の判断で開腹手術になることもあります。

ヤンヒー病院

ヤンヒー病院 経膣子宮卵巣摘出術手術(10日間滞在)
JPY 700100.1

ヤンヒー病院 経膣子宮卵巣摘出術手術
用意する予算の目安(10日間滞在)

1バーツ3.53円で換算* ¥700,100 前後
*今日の為替レート。
 内訳を見る 
    • 予算額はあくまでも目安で、手術関連費用、アテンド費用、宿泊費用と大凡の航空券費用を含みますが、滞在中の食費は含みません。
    • 実際の金額は精算日の為替レートおよび航空券手配後に決まります。手術料金が改定の際は、追加料金が発生する場合があります。
    • 滞在は10日間、入院は2日となります。
    • 航空券が高騰する季節は上記より3〜5万円程度余裕を持って予算をご用意ください。

滞在10日間 (入院2日、弊社レンタルマンション【コンドータウン】8泊)
手術にはホルモン治療暦1年以上とGID診断書(英文/翻訳物不可)二通(日本とタイで一通づつ)が必要です。
※滞在日数は、万一経膣での手術が不可で開腹式での手術に急遽変更となった場合を想定し、余裕を持って設定しています。

手術予約に必要な書類と条件

日本人医師の直筆サイン入りの英文で作成されたGID診断書または推薦状(翻訳不可)一通、ホルモン治療暦(一年以上)、HIV検査票、健康診断書、手術希望箇所の現状写真、(未成年の場合は親権者の同意書と親権者の同伴が必要)
内臓、消化器の手術経験がある場合は腹腔鏡はできませんので予めご了解ください。

■手術の2日前に渡航する日程がスタンダードです。
2日前:渡航
1日前:タイのGID診断書取得のためのカウンセリング
当日:手術
日程に問題がある場合やご質問などありましたら、遠慮なくご質問していただけると幸いです。

手術先と執刀医師名

ヤンヒー病院 / ブンチャイ医師 1996年 M.D.取得 チェンマイ大学医産婦人科学部卒 . .

手術費用の改定があった場合は、追加料金が発生しますので、予めご了承下さい。

手術費用は現地タイで手術前に精算(現金またはクレジット・カード)となります。(アテンド料金の精算は現金のみとなります。)
なお、クレジットカード利用ご希望の方は事前にクレジットカード会社へ病院での治療費支払いを予定していることを連絡してください。連絡不備や本人確認不備で、海外での多額利用ができない場合があります。

メリット: 経膣子宮卵巣摘出は低侵襲性で腹部に大きな傷が残らず回復も早いです。
デメリット: 子宮の大きさや体質によって医師の判断で開腹手術になることもあります。

ガモン病院

ガモン病院 経膣子宮卵巣摘出術手術(9日間滞在)
JPY 708409

ガモン病院 経膣子宮卵巣摘出術手術
用意する予算の目安(9日間滞在)

1バーツ3.53円で換算* ¥708,409 前後
*今日の為替レート。
 内訳を見る 
    • 予算額はあくまでも目安で、手術関連費用、アテンド費用、宿泊費用と大凡の航空券費用を含みますが、滞在中の食費は含みません。
    • 実際の金額は精算日の為替レートおよび航空券手配後に決まります。手術料金が改定の際は、追加料金が発生する場合があります。
    • 滞在は9日間、入院は2日となります。
    • 航空券が高騰する季節は上記より3〜5万円程度余裕を持って予算をご用意ください。

    ※35歳以上の方は術前検査費用に関して、こちらを参照ください。

滞在9日間 (入院2日、弊社レンタルマンション【コンドータウン】6泊)
予め日本の医療機関で大きな子宮筋腫の有無をエコー検査で事前確認をお願いします。

経膣子宮卵巣摘出の特徴

  1. 出血量が少なく済む
  2. 腸管機能の早期回復
  3. 外部に傷が残らない
  4. 早期の回復が期待できる
日本の石川県金沢市にある深江レディースクリニックが行なっている経膣子宮卵巣摘出と同じ術式ですが、タイに来ていただく関係から総費用も安く設定しました。
手術費用の改定があった場合は、追加料金が発生しますので、予めご了承下さい。

手術費用は現地タイで手術前に精算(現金またはクレジット・カード)となります。(アテンド料金の精算は現金のみとなります。)
なお、クレジットカード利用ご希望の方は事前にクレジットカード会社へ病院での治療費支払いを予定していることを連絡してください。連絡不備や本人確認不備で、海外での多額利用ができない場合があります。

この手術パッケージの体験談はこちら

手術執刀医(ガモン病院)

ピタヤー・ワパタナウォン
ピタヤー・ワパタナウォン医学博士

ピタヤー・ワパタナウォン医学博士(Dr.Pittaya Vapattanawong M.D.)は、タイで最も熟練した婦人科医の一人で、腹腔鏡および開腹での子宮卵巣摘出を専門とします。これまでに1,000件を軽く超えるほどの症例数を持ちます。

職歴
1986-1989 一般診療、ウェーン病院(タイ・ナラティワット/Waeng Hospital)
1989-1992 婦人科初期研修、シリラート病院医学部(タイ・バンコク/Faculty of Medicine Siriraj Hospital)
1992-1999 婦人科医、スンガィゴーロック病院(タイ・ナラティワット/Sungaikolok Hospital)
1999-2001 婦人科腫瘍学カリキュラム専門医研修、ラットウィティ(タイ・バンコク/Rajvithi Hospital)
2001-2011 婦人科医スタッフ、婦人科、プラナンクラオ病院(タイ・ノンタブリ/Pranangklao Hospital)
2011現在 婦人科部長、プラナンクラオ病院(タイ・ノンタブリ/Pranangklao Hospital)
2011現在 婦人科医、ガモン美容整形外科病院(タイ・バンコク/Kamol Cosmetic Hospital)

★手術料金は医療機関に直接問い合わせた場合の料金と同一料金です。(手術料金に一切の上乗せはありません。)手術費用の領収書もキチンとお渡ししてます。領収書が必要な保険会社への申請にも対応できます。

一回の渡航で複数の手術を受ける場合は「組み合わせパッケージ」をご利用ください。

【FtM専用お見積】 乳房切除のお見積もりには写真添付が必要です。