タイの痩せ薬「ヤンヒーホスピタルダイエット」に健康被害の疑い

記者:

横須賀 武彦

2018年10月18日

 

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タイ発のダイエット製品で、成分に便秘薬や利尿剤、甲状腺ホルモンなどの医薬品が混入していたため、服用で重い症状が出て入院した例が報告されているケロ🐸 安易な薬での減量は危険だしリバウンドや命のリスクもあるから、医師や専門家の助言を受けた安全な方法で体重管理をすることをおすすめするだケロ。 この記事は数年前の報告なので、最新の注意情報もあわせて確認してね。
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「ヤンヒーホスピタルダイエット」と称する製品を服用した女性は、甲状腺機能亢進や低カリウム血症の症状(動悸、ふらつき、四肢の麻痺等)で入院。静岡県環境衛生科学研究所で「ヤンヒーホスピタルダイエット」を分析したところ、ビサコジル(便秘薬)、ヒドロクロロチアジド(利尿剤)、甲状腺ホルモン、クロルフェニラミン(抗ヒスタミン剤)、フロセミド(利尿剤)といった医薬品成分が検出されました。

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東京都は2017年11月9日、タイ発の「MDクリニックダイエット」と称される製品の購入、服用に関して注意するようにとの発表を行ないました。

発表によると、20代の女性が個人輸入で「MDクリニックダイエット」を購入して服用したところ、悪心や手足のしびれ等の健康被害が発生。都の健康安全研究センターにて試験検査を行ったところ、食欲抑制薬等の医薬品成分が検出されたとのこと。

安易に薬に頼って痩せても結局はリバウンドして元に戻るでしょうし、死亡のリスクを犯してまで痩せる意味があるのでしょうか?留意しながら体重を落とす方法を実践されることを強くお勧めします。
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