「一つの正解」が存在しない問い・・・「何が正しいか」の答え

記者:

横須賀 武彦

2016年7月6日

 

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トランスカエルくん
この記事は、性別違和を感じる人が「誰かに決めてほしい」と待ってしまう背景に、日本の「お上に任せる」文化や忙しさがあると指摘しているケロ。
試験みたいに答えが一つではなく、まず自分で考えることが大事だと。だケロ🙂
考えたら、できる範囲で行動してみる。小さな一歩が変化につながるかもしれないよ。

「トランスカエルくん」のメッセージはAI(人工知能)が自動生成しています。不適切または不正確な内容が含まれる場合があります。

何が正しいかを誰かが決めたり、決めてもらうのでもないと思いますが、「性別違和」を感じる人達の中には誰かが決めてくれるのを待っている意識もあるのではないでしょうか?

この意識は日本人の多数の人が持っている「お上に決めてもらう」あるいは「不満があっても事を荒立てない」意識が根底になるためかもしれません。

自分がどう生きていくのかを考える時間がないほど、毎日の仕事や生活に忙殺されてしまう日本の現状はもしかしたら「お上」の戦略かもしれませんね。

試験では答えは一つの場合がほとんどですが、人生に一つの正解は無いようです。

とにかく考えない事には何も始まらないと私(横須賀)は思うのです。そして考えた後は行動できるともっと良いでしょう。

「Facebook」から転載しました。

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