女性器の形は人それぞれです。(SRS手術の結果も人それぞれなのです。)

記者:

横須賀 武彦

2011年4月30日

 

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イギリスの芸術家Jamie McCartney氏が18歳以上の女性400人の協力で生殖器を型取り、全長9メートルの大作「The Great Wall of Vagina」を制作した記事だケロ🐸 母娘や一卵性双生児、性別移行をした人など多様な参加者を並べることで「形の違いは当たり前で不安に思う必要はない」と伝える力強い作品になっているよ。尊厳を保ちつつ、恥じる必要がないことを示す展示だね。 補足:本文は2010年の制作時の記録に基づいているので、その後の情報は公式サイトで確認してね。

18歳以上400人の女性器を型取りして並べたアート「The Great Wall of Vagina」

イギリスの芸術家Jamie McCartney氏が20カ国の18歳以上の女性、400人から協力を得て作成したものがこの「The Great Wall of Vagina」です。全部で10枚、長さ9メートルに及ぶ巨大な作品となっています。
構成する内容は、母親とその娘・一卵性双生児・性転換した男性や女性など、多種多様に構成されているそうです。
作者いわく「多くの女性にとって生殖器の外観がどうなっているかは心配の種ですが、私はその問題について何かすることのできる位置にいました」ということで、女性によってそれぞれ異なった形をしているのが当然であり、何ら不安に思うことはないのだということも示してくれます。
なお、以下は2010年に行われたときのもので、この時点では200人の女性、5枚のパネルとなっており、実際の型取りの様子が記録されています。

インタビューされている女性に羞恥や暗さが微塵も無いですね。
製作者のサイトはhttp://www.greatwallofvagina.co.uk/です。

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