アメリカでは性別再指定手術(GRS)に保険適用が拡大しているとの事ですが、日本では?

記者:

横須賀 武彦

2016年6月2日

 

4,273

トランスカエルくん
この記事は、米国で性別適合手術(GRS)を保険適用する企業が増えている動きを紹介しているケロ🐸
ただし日本は医師や入院設備の整備が足りず、入院なしで全身麻酔手術を行う現状は術後ケアの面で安全とは言えません。
米国の事例は参考になるけど、日本の制度整備が先に必要、という点も忘れないでね。

「トランスカエルくん」のメッセージはAI(人工知能)が自動生成しています。不適切または不正確な内容が含まれる場合があります。

性別適合手術に保険適用、 米で拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人たち)の権利に対する社会の認識が変化するなか、米国では性別再指定手術(GRS)を健康保険の適用対象とする企業が増加している。

http://forbesjapan.com/articles/detail/12306/1/1/1

日本の保険制度とは違うアメリアで話ですが、日本で保険適用するには、手術ができる医師と入院設備の充実がなければ、保険適用したら逆に困った事になりかねない現状ですから。

全身麻酔で手術しても、入院させない(できない)日本の現状は術後のケアの観点からみるととても安全とは言えない状態だからです。

     にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(FtM)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害カウンセラー・アテンダントへ