【2026年更新】日本人スタッフ便り – 第2回「退院後に処方されるお薬について」
記者:
JWC 加地
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2017年4月21日
4,458

皆さま、お元気ですか?สวัสดีค่ะ 日本人スタッフの加地 茜(かじ あかね)です。
日本人スタッフ便り第二回は、「退院後に処方されるお薬について」です。タイSRSガイドセンターでは数件の治療先病院をご紹介していますが、その中でも利用患者様の多い「ガモン病院」にて、退院後に処方されるお薬の一例をご紹介します。
Ciprofloxacin 500 mg(抗生物質)
1回1錠、朝食後・夕食後の1日2回服用します。抗生物質のため、途中でやめずに処方された分を飲みきるのが基本です。
Serratiopeptidase 5mg(腫れ止め)
1回1錠、朝食後・昼食後・夕食後・就寝前の1日4回服用します。処方された分は飲みきるのが基本です。
Motilium 10mg(消化薬)
胃腸の活動を助けるお薬です。1回1錠、朝食後・昼食後・夕食後の1日3回服用します。処方された分は飲みきるのが基本です。
Paracetamol 500mg(痛み止め)
痛みが酷いときだけ、6時間ごとに1回2錠服用します。痛みがなければ服用の必要はありません。
帰国後の残薬について気になる方へ
この他にも、退院時の症状や医師の判断により、抗生物質と痛み止めの両方の効果があるお薬が処方される場合などもあります。実際に処方されるお薬の詳細や服用方法は、退院時にタイSRSガイドセンターのスタッフが一つ一つ丁寧にご説明します。
タイで処方されたお薬の残りを日本に持ち帰る際の注意点や、逆に日本で服用中のお薬をタイへ持ち込む際の注意点は、こちらの記事でもご紹介しています。服用方法やお薬に関するご不安があれば、遠慮なく弊社スタッフ・LINE窓口までご相談ください。
この記事は「日本人スタッフ便り」シリーズの第2回です。第1回「自己紹介」、第3回「HIVとエイズについて」もあわせてご覧ください。
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こんにちは。SRS(性転換/性別適合手術)、顔の女性化そして声の女性化の経験者であり、岡山県出身の加地 茜(あかね)です。趣味は映画鑑賞、好きな動物はカエルです。 相談できるところが少ないSRSや顔の女性化、声の女性化に関してのご相談、そして様々な情報が溢れている現状で何を信じて良いのかわからないなどの困り事があればお気軽に相談して下さい。 自身の手術経験やアテンド経験から、痒いところに手が届く様なサポートが出来るよう、日々努力しています!















抗生物質(Ciprofloxacin)、腫れ止め(Serratiopeptidase)、消化薬(Motilium)、痛み止め(Paracetamol)などが挙がっているよ。
薬は手術内容や体調で変わるので、退院時にスタッフが丁寧に説明してくれるから安心してね。
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