ココが気になるタイSRS「ぜんそく持ちなのですが、手術はできますか?」

記者:

JWC 加地

2018年7月24日

 

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やっほー、トランスカエルくんだケロ🐸! この記事はガモン病院の喘息と手術についてだケロ。 軽い喘息なら普通は手術できる場合が多いケロ。 でも薬を飲んでる人は、薬や治療歴を書いた「診療情報提供書」が必要になることがあるよ〜。💊✨ 症状がたまに出る人は、最近の発作日と程度も書いてもらってね。📅 重度で治療中の人は、さらに「全身麻酔で手術可能」と明記された書面が必要になることがあるケロ。📝 どの場合も、麻酔科から追加の書類や検査を求められることがあるよ。🔍 記事は2018年のものだから、2025年の今だとルールが変わってるかも。⚠️ だから事前にウチに相談して、最新の確認をしておくのが安心だケロ〜。😊 気になることがあったら、気軽に聞いてね!📩✨
お客様
ぜんそく持ちなのですが、手術はできますか?

ガモン病院の場合、軽度ならば基本的に手術は可能ですが、程度により追加書類や追加検査が必要となる場合があります。
尚、何れの場合も、事前に弊社までご相談下さい。

例1:子供の頃に喘息に掛かったが、数年以上発作が一度も無く、症状は改善(または経過観察)状態にある。

⇒ この場合は、現在喘息に関する薬を処方されている状態で無ければ、通常、問題はありません。万一、喘息に関する薬を処方されている状態なら、かかりつけ医に喘息に関する処方薬の詳細や治療歴が書かれた「診療情報提供書」を発行して貰って下さい(可能であれば英文)。

例2:症状は落ち着いて居るが、たまに軽い発作がある場合がある。

⇒ この場合は、最も最近の発作の日付と程度の詳細を含み、かつ喘息に関する処方薬の詳細や治療歴が書かれた、かかりつけ医発行の「診療情報提供書」を貰って下さい(可能であれば英文)。

例3:重度の喘息で、現在も治療中である。

⇒ この場合は、最も最近の発作の日付と程度の詳細を含み、かつ喘息に関する処方薬の詳細や治療歴が書かれた、かかりつけ医発行の「診療情報提供書」の他に、かかりつけ医により「全身麻酔を伴う3〜5時間程度の手術」が可能と明記された書面を貰って下さい(可能であれば英文)。

何れの場合も、状況により、ガモン病院の麻酔科医により追加書類や追加検査の指示がある場合がありますので、予めご了承下さい。

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