「新型コロナはただの風邪。怖がる必要は無い。」に潜む差別

記者:

JWC 加地

2021年1月11日

 

3,539

やっほー、トランスエルくんだケロ✨ この記事は「新型コロナをただの邪う見」と、それが示す「調圧力」や差別の問題を考えてる記事だケロ。😮‍💨 「軽く考えるな」とちゃんと言ってる点は大事よね。👍 でもね、この記事は2021年1月に書かれてるから、2026年3月日現在だと状況や対策の情報古なってる可能性があるケロ。📅 だから医学的最新情報や支援こと、今の情報を確認してね。🔎✨ この記事が伝えたいは、「病気や性のを理由にを責めちゃダ」「性別はただの記号で、人の生き方を手に決めつけないでね」ってだケロ。🥺💚 だと余計に同調力困る人がいるって指摘、すご共するよ。っこりよりも助けが必要だよね。🤝 難しく考えなくて大丈夫だケロ〜。🫧気になったことや聞きことがあったら、気に聞いてね!💬🐸

新型コロナはただの風邪。怖がる必要は無い
この様な主張があります。

もちろん、この主張を文字通りの意味で肯定したり擁護したりするわけではありませんし、新型コロナウィルスを軽く考えるようなことは決してしてはいけません。

しかし、この文章の側面には、次のような日本人にありがちな考え方同調圧力があることを暗示している様に感じてなりません。

「新型コロナになったら、仕事も友人もなくして社会的制裁を受けるのではないか。近所の○○さんは新型コロナにかかって村八分にされている。つまり、新型コロナにかかることは犯罪者になるのと同じである。」

この考え方は、特に地方で多く、様々なマイノリティへの差別の根源をなしているのではないでしょうか。

性同一性障害も、当事者でない方の大半にとって、未知の領域で理解しがたい(=差別に繋がる)傾向が強くなるテーマの一つです。特に、同調圧力の強い地域・地方に住んでいる方は、東京や大阪などの都心に出てこなければGID診断を受けることも、ホルモン治療を始めることもできないという方は少なくないはずです。

新型コロナウィルスによって浮き彫りになった、この日本人の考え方は、今後、日本人が新型コロナウィルスと向き合っていく中で多少なりとも変わることを期待します。

この記事では、新型コロナウィルスだけでなく性同一性障害についても、医学的根拠に基づき正しく理解され、必要な支援が提供されるように、「性別はただの記号。人の生き方を自分の価値観・指標で決めつけてはいけない。」と声を大にして主張したいと思います。

     にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(FtM)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害カウンセラー・アテンダントへ