【2026年更新】ココが気になるタイSRS「タイの夏は暑いですが、感染症の心配は?」
記者:
JWC 加地
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2018年9月2日
4,208

タイの夏は暑いですが、感染症の心配は?
タイも、蚊が媒介する感染症が報告されている地域に含まれています。「ほぼ心配ありません」とお伝えすることはできませんが、刺されにくくする対策を続けることで、リスクを下げることができます。食中毒や暑さについても、現地での一般的な注意点を守っていただくことで、落ち着いて過ごしていただけます。
病院や弊社レンタルマンション「コンドータウン」の室内での蚊対策についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。直近の大雨・冠水後の虫よけ対策についてはこちらの記事をご覧ください。
蚊が媒介する感染症について
タイでは、蚊が媒介するデング熱・チクングニア熱が報告されています(出典: 厚生労働省検疫所FORTH「タイ」ページ、2026年10月1日確認)。症状や治療は病気ごとに異なり個人差もあるため、ここでは詳しい説明は割愛します。発熱など気になる症状がある場合は、本記事の最後でご案内する相談先をご確認ください。
FORTHのページでも、虫よけ剤の使用など蚊に刺されないための工夫が勧められています。最新の危険情報・感染症情報は、外務省海外安全ホームページ「タイ」のページでも確認できます。
刺されにくくするための対策
肌に直接使う虫よけと、外出時に携帯するタイプの虫よけを併用すると、刺されにくくなります。長袖・長ズボンも効果的です。網戸や窓をきちんと閉め、エアコンの効いた室内で過ごす時間を増やすことも対策の一つになります。これらを行っても刺されるリスクをゼロにできるわけではないため、対策は続けていただくことをお勧めします。
弊社レンタルマンション「コンドータウン」にはタイで市販されている蚊よけを常備していますので、滞在中はご利用いただけます。虫よけの選び方や携帯型の虫よけについてはこちらの記事で具体的にご紹介しています。弊社レンタルマンション「コンドータウン」の設備・備品についてはこちらのまとめをご確認ください。
食中毒を防ぐための注意点
スーパーやコンビニ、調理・冷蔵管理がしっかりしているレストランでは、加熱済み・冷蔵管理されたものを選ぶようにしてください。屋台での食事や生もの、氷は、滞在中は控えめにしておくと安心です。
タイは一年を通して気温が高く、食品が傷みやすい環境です。十分に加熱されたものを、冷めないうちに食べることを心がけてください(出典: 厚生労働省検疫所FORTH「タイ」ページ、2026年10月1日確認)。
暑さへの対応
タイは一年中気温が高く、特に3〜5月は最高気温が38〜40度に達することもあります(出典: 厚生労働省検疫所FORTH「タイ」ページ、2026年10月1日確認)。水分補給を心がけ、日中の強い日差しの時間帯は外出を控えめにするなど、無理のないスケジュールで過ごしてください。
気になる症状があるときの相談先
滞在中に体調が気になることがあれば、まず弊社スタッフにご相談ください。弊社では病院の受診手配を行っていますが、症状の診断・治療は医師の判断によります。ご入院中・ご滞在中は、病院や医師の指示に従ってください。弊社スタッフ・LINE窓口はこちらからご連絡いただけます。
タイでの手術・滞在に向けて準備を進めている方にとって、体調管理はスケジュールにも関わる大切なポイントです。日頃からの蚊対策・食事の注意・水分補給を心がけておくと、安心して手術に向けた準備を進めていただけます。ご不安な点がございましたら、弊社スタッフ・LINE窓口までお気軽にお問い合わせください。
出典(2026年10月1日確認):
・厚生労働省検疫所FORTH「タイ」 https://www.forth.go.jp/destinations/country/thailand.html(ページ最終更新: 2012年6月5日)
・外務省海外安全ホームページ「タイ 危険・スポット・広域情報」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html
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