2018年5月1日より、アテンド料金を改定しました!

アテンドプランとアテンド内容の詳細については、下記ボタンよりご確認ください。
アテンド内容詳細(FtMの方向け)
アテンド内容詳細(MtFの方向け)

SRS手術が始まる前に、精子を採取して凍結保存します。精子は洗浄後、最適な状態で液体窒素中に保存され、再び解凍される日を待ちます。

液体窒素中に保存される精子はなんらダメージを受けることなく、理論上では100年単位で保存が可能です。将来、子供を持つ親になるための準備を、SRS手術前にしておきます。
採取された精子は、GID当事者の方がお子さんを望むまで大切に保管されます。精子を凍結保存する方法の安全性は確立していますから、将来のお子さんの奇形率の上昇などの心配はありません。

ではお子さんを望んだときに、どのように精子を利用するかと申しますと、凍結保存された精子を、解凍後、人工授精、あるいは、体外受精によって妊娠に臨みます。

性交渉によって妊娠することは出来ません。人工授精や体外受精で妊娠する確立は35%前後です。

自力射精による精子保存+MtF (陰嚢皮膚移植)(22日間滞在)
JPY 1656000

自力射精による精子保存+MtF (陰嚢皮膚移植)
用意する予算の目安(22日間滞在)

1バーツ3.54円で換算* ¥1,656,000 前後
*今日の為替レート。
 内訳を見る 
    • 予算額はあくまでも目安で、手術関連費用、アテンド費用、宿泊費用と大凡の航空券費用を含みますが、滞在中の食費は含みません。
    • 実際の金額は精算日の為替レートおよび航空券手配後に決まります。手術料金が改定の際は、追加料金が発生する場合があります。
    • 滞在は22日間、入院は6日となります。
    • 航空券が高騰する季節は上記より3〜5万円程度余裕を持って予算をご用意ください。

    ※ガモン病院+カンボジアのクリニック (精子保存)。SRS/MtF(陰嚢皮膚移植)と精子保存を一回の渡航で済ませたい向けパッケージです。

    ※35歳以上の方は術前検査費用に関して、こちらを参照ください。


    ・「各種治療費用と検査費用等」には「サポート費用+カンボジア往復航空券+宿泊費用+ビザ費用(カンボジア同行費用含む)」「精子冷凍及び保管費用(1年間保管料込み/毎年保管費用更新)」「SRS 陰嚢皮膚移植法」、「術前検査費用+GIDカウンセリング(35歳未満)」が含まれています。その他の術式を希望される場合は、見積もりをご依頼ください。

手術内容と滞在日程

日程概要

第1日目:空港までお出迎え後、弊社オフィスにて残金の精算後に「コンドータウン」へチェックイン
第2日目:午前中にカンボジアに向けて出発します。現地クリニックの目の前にあるホテル自室で精子採取を行います。持ち込んだクリニックで洗浄と検査を行います。
保存できる精子が見つかれば冷凍保存します。(ホルモン治療暦が長い場合精子が無い場合がありますので、できれば事前検査を受けることをお勧めします。)
※空き時間の午後は有料ですが、アンコール・ワット観光もできます。
第3日目:バンコクに戻ります。
第4日目:午前中にガモン病院でカウンセリングを行い、その後に血液検査や胸部レントゲン撮影など健康診断とGIDカウンセリングを行います。
第5~11日目:入院準備に入ります。夕方からSRS(性別適合手術/性転換)となります。
第12日目~:退院後は「コンドータウン」で術後ケアとダイレーションを行います。
最終日:フライトスケジュールにしたがって空港へお送りいたします。

手術先と執刀医師名

精子保存:カンボジアのクリニック


SRS手術:ガモン病院 / ガモン・パンシートゥム医学博士 ガモン・パンシートゥム医師は、タイ・チュラローン大学医学部一般医学・整形医学のトレーニングを受ける。タイで最も熟練した性転換手術外科医の一人です。 . .

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  1. 手術費用は現地タイで手術前に精算(現金またはクレジット・カード)となります。(アテンド料金の精算は現金のみとなります。)
    なお、クレジットカード利用ご希望の方は事前にクレジットカード会社へ病院での治療費支払いを予定していることを連絡してください。連絡不備や本人確認不備で、海外での多額利用ができない場合があります。
  2. 最終的な円料金は精算日の為替レートによって決定されます。その他食費・雑費など3~5万円ほど別にご用意下さい

カンボジアでの精子保存とタイ・バンコクでのMtF手術をしたい方は、ぜひご利用ください。費用は最低限度必要なものに抑えて、ご利用者の負担を極力抑えてあります。もちろん不必要な観光などはありません。

術前に服用を避けるべきなのは、基本的に血小板の働きを抑制する薬やサプリ・ハーブ類(抗血液凝固剤)などです。
ビタミンE(内服用)、・アスピリン *(=アセチルサリチル酸 )を成分とする薬(例:バファリン、ケロリンなど) イブプロフェン * を成分とする薬(例:イブA、ナロンエースなど)、ワーファリンなどです。


入金後の予約変更、キャンセルについて