彼らの言う「ボランティア・スタッフ」とは何でしょう?

記者:

横須賀 武彦

2013年11月12日

 

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やっほー、トランスカエルくんだケロ🐸 この記事、タイに本拠あるアテンド業者が日本側でボランティアスタッフに相談させてって話だね でも記事は3年のまま更新されてないから、今(2025-08-29)の情報とは違うかもだよ〜。😅 ボランティアの経験や知識レベルが不明だし、海外にいないと最新医療情報の共有がちゃんとできてるか怪しいって指摘は大事だケロ。 「経験談はひとつの話」として、必ず裏取りをしてねっていうアドバイス、ほんとにそうだよ〜。👀✨ あと、言った言わないのトラブルにもなりやすいって書いてあるから、契約や説明は記録を残すのが安心だケロ。📄💡 同じ当事者の意見をそのまま信じすぎないで、自分でも調べたり専門家に確認したりするのが安全だよ〜。ワクワクだけじゃダメだケロ!😆 PDFの参考資料もあるみたいだから、気になる人はダウンロードして目を通してみてね。 疑問があったら、気軽に聞いてね! 質問するだけでホッとすることもあるよ〜😊🐸✨

タイに会社があって日本ではボランティア・スタッフが相談を受けます。というようなスタンスで仕事をしているアテンド業者がいるようです。

ボランティア・スタッフの経験や知識レベルがどの程度なのかわからない上に、タイにいない状態で最新の医療情報をどうアップデートや情報シェアしているかまったく分かりません。

私(横須賀)の経験から言ってボランティアの方が相談を受け付けるための必要十分な知識と経験をお持ちとは信じがたいです。
また、後で言った言わないなどのトラブルが発生しそうで厄介です。
ボランティア・スタッフの言う事は単なる経験談の一つと考えて必ず情報の裏を取る事をする必要があるでしょう。

体験は人それぞれであることは言うまでもないですね。
私(横須賀)の私感ですが、FtMの方は同じFtMの話を信じて疑わないタイプの人が多いと感じています。
アテンド業者の中には都合の悪いことは言わない人が多く、明確なポリシーもなくモラルが低い人が少なくないのが気になります。

参考資料(PDFファイル):
弊社の考える「後で後悔しないアテンド業者を選ぶポイント」とGID当事者のご意見
ダウンロードしてご参照下さい。

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