紹介記事:たばこで最悪寝たきりに?

記者:

横須賀 武彦

2016年8月17日

 

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こんにちは!皆さん、元気ですか?😊 今日はちょっと大切なお話があるケロ!チェコ共和国の研究グループが、喫煙が筋肉減少症(サルコペニア)を進行させる可能性を報告したんだって。喫煙が体にどれだけ悪影響を及ぼすか、さらに新たな視点が加わったみたいだね。 喫煙は心肺機能だけじゃなく、筋肉にも良くない影響を与えるんだって👎 それに筋力が低下すると、他の病気のリスクも高まるし、転倒の危険もあるから、注意が必要だよね。💦 タバコには200種類以上の有害物質が含まれているから、できるだけ吸わない方がいいんだけど、やめられない人もいるよね…😔そんな時は、周りの人にも気をつけてほしいな!副流煙も有害だからね。 健康には気をつけて、楽しい毎日を送ろうね!何か気になることがあったら、お問い合わせはご遠慮なく!😊✨一緒に考えていこう! では、またね〜!👋💚

geralt / Pixabay

チェコ共和国の研究グループが、喫煙は筋肉減少症(サルコペニア)をより進行させる可能性があると報告した。喫煙は心肺機能だけでなく、筋力そのものにも悪影響を与えるという。

喫煙がスポーツの大敵であるだけでなく、筋肉も減少させるならば、肥満や高齢者の転倒のリスクを高めることにもなるため、喫煙にはさらなる注意が必要だ。

・筋力低下の悪循環 最悪寝たきりにも
・喫煙と筋力低下の関係
・たばこで筋肉が減るのはなぜ?

たばこの計り知れない影響

たばこにはニコチンや一酸化炭素、タールなど200種類以上の有害物質と64種類の発がん物質が含まれている。たばこを長期間吸い続けると、肺がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、心疾患をはじめ、さまざまな病気のリスクを高める。

たとえば、非喫煙者の死亡リスクを1とした場合、喫煙者が肺がんで死亡するリスクは男性が4.8倍、女性が3.9倍、COPDは男性が3.1倍、女性が3.6倍にもなるのだ(※2)。

このような観点からも、たばこはできるだけ吸わないほうがいいのだが、それでもどうしてもやめられない人もいるだろう。そんな人は、せめて周りに気を遣う必要があるだろう。

喫煙者が直接吸い込む主流煙よりも、たばこの先端から立ち上る副流煙のほう有害物質を多く含んでいて、たばこを吸わない人の健康にも影響を与えるのである(※2)。

参集元: http://sugu-kinen.jp/harm/bedridden/

参考・引用
※1 :安心介護 サルコペニアとは 筋力や身体機能の低下の症候群 
※2 :東京都福祉保健局 東京都南多摩保健所 たばこによる健康被害 

参考Relation between cigarette smoking and sarcopenia: meta-analysis. Steffl M et al. Physiol Res. 2015;64(3):419-26

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