「マンガで分かるタイSRS」 010 子宮卵巣摘出手術の方法の違いのメリットとデメリットは?

記者:

横須賀 武彦

2013年2月28日

 

3,754

子宮卵巣摘出手術の違いとメリット、デメリット

この記事は、SRSで行う「子宮・卵巣摘出」手術の3つの方法(腹部切開・膣式・全腹腔鏡)をマンガでわかりやすく説明しているケロ。切開法は傷が10〜12cmで目立ちにくくなるがケロイドの人は注意が必要で、すぐ働く予定の人は膣式か腹腔鏡がおすすめだケロ。 個人差があるので、術後の回復や傷の具合は医師とよく相談してね。質問や不安があればコメントしてほしいよ👋

マンガで分かるタイSRS(性別適合手術)

今回は「子宮卵巣摘出手術の方法の違いのメリットとデメリットは?」です。

★子宮卵巣摘出は3つあります。

1. 腹部切開式
2. 膣式
3. 全腹腔鏡(ラパロスコープ)式

腹部切開法の場合はお腹に10~12センチほどの切開傷ができますが、1年位の目安で目立たなくなりますが、ケロイド体質などの方は傷口が盛り上がってしまう場合があります。
帰国してすぐに仕事をするような方は膣式か腹腔鏡による子宮・卵巣摘出をお勧めします。

010 子宮卵巣摘出手術の方法の違いのメリットとデメリットは?
FtM子宮卵巣摘出の術式の違いによるメリットとデメリット(2)
FtM子宮卵巣摘出の術式の違いによるメリットとデメリット
ご意見やご不明な点があればコメントをお願いします。

     にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(MtF)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害(FtM)へ   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害カウンセラー・アテンダントへ