ヤンヒー病院とPAIでのトラブル例

記者:

横須賀 武彦

2013年11月11日

 

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やっほー、トランスカエルくんだケロ!🐸✨ この記事は、過去に寄せられたメールを元にした注意喚起だよ〜。 2013年の事例で、最後の更新は2024年02月06日なんだケロ。 でも今日は2026年02月21日だから、情報が古くなってる可能性もあるよ〜。⚠️ 内容はこうだケロ。 ・タイでの手術で言葉があいまいだと誤解やトラブルにつながることがある。😅 ・実際に術後に異変を感じて再手術になった例や、縦切開を頼んだのに横切開になったという話が寄せられてる。😮‍💨 教訓も載ってるよ〜。 1)医療に100%はないって理解して手術に臨むこと。🩺 2)大事なことはカウンセリング後に必ず書面で確認すること。書面を出してくれない業者は使わない方が安心だケロ。📄 3)トラブルが起きたら諦めず冷静に業者と話して解決策を探すこと。🤝 金銭面で難しいなら各都道府県の「国民生活センター」に相談する案内もあるよ。☎️ まとめると、準備と書面確認が一番大事だケロ〜。📝 情報は古くなってるかもしれないから、最新の状況を知りたい人は気軽に聞いてね!✨🐸 気になることがあったら気軽に聞いてね〜!😊

お客様からメールで頂いた情報を転載します。

>タイ語の曖昧な人間がエージェントだと病院との信頼関係が築けるとは思えませんが曖昧な語学レベルでもある程度通じていれば医師は何とも思わないのでしょうか。
>ヤンヒーで子宮卵巣摘出手術を受け帰国後異変を感じ病院で開腹手術を受け膀胱(尿道)も一緒に縫われていた、というのを聞きました。しかし医療ミスである証拠はなく信憑性を疑うアテンドや当事者がいます。
>またある人はpai で同様の手術を受けた際に術前カウンセリングでは縦切開をお願いしたようですが術後の状態は横切開だった、という方がいます。

2件とも当事者と業者の間で解決済みとの事とのことですが、教訓にして下さい。

教訓 1: 医療に100%はないという原則を理解して手術に望む

教訓 2: 重要な事はカウンセリング後に必ず書面で確認する(カウンセリング後に書面で確認させない業者は使わない。)

教訓 3: 何かトラブルが発生した場合は諦めず冷静に業者と話し合って解決する道を探る
金銭面などでどうしても解決が難しい場合は各都道府県にある「国民生活センター」に相談して下さい。

 

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