ココが気になるタイSRS「豊胸手術は、国内で受けても大して差は無い?」

記者:

JWC 加地

2018年10月20日

 

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この記事では、日本とタイでのMtF向け豊胸手術の違いをわかりやすく解説しているケロ🐸 日本では医師の都合で乳腺下法が勧められることがあり、納得いく医師探しに苦労する声がある一方、タイはMtF向けの症例が豊富で大胸筋下法など望む術式を受けやすいとのことだケロ。 ただし渡航費用がかかるのでSRSや顔の女性化と一緒に受けるのがおすすめ、と締めくくっています。
お客様
豊胸手術は、手術費用も大して変わらないみたいだし、日本で受けても同じですよね?

確かに、手術費用や術式としては日本国内の医療機関で豊胸を受ける場合、そしてタイで受けた場合の差が余り感じられないと思います。

しかし、日本国内での豊胸手術では医療機関のWebサイトなどで術式が掲載されていても、(患者の体型や術後の外見などを考慮せずに)医師の都合で乳腺下法を勧められるケースがあるようです。

もちろん、タイと同じく大胸筋下法で豊胸手術を受けられる医療機関は日本でも数多くありますが、執刀医がMtFの執刀例が無いなどで自分の納得のいく医師を探すまで複数の医療機関を渡り歩かなければならないなど、苦労したという声を聞きます。

タイでは初めからMtFの方の体型や術後の外見を想定した上で、MtFの執刀例を豊富に持つ執刀医による豊胸手術が受けられますので、万人向けと言えるでしょう。
ただし、豊胸手術のみで渡航するには費用がかさみますので、SRSや顔の女性化などとセットで豊胸手術を受ける事をお勧め致します。

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