ガモン病院「陰嚢皮膚移植法」手術費用改訂のお知らせ

記者:

JWC 加地

2022年5月27日

 

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ガモン病院が2022年5月31日から一部の手術費を改定したケロ。陰嚢皮膚移植や鼠径部併用で約13万円前後の値上げ、手術費は術前検査や滞在費等を含みません。既に予約済みの方は改定対象外だケロ。早めの仮予約をおすすめします📌 ※この記事は2022年の情報のため、その後変更されている可能性があります。

2022年5月31日より、ガモン病院では、手術に要する経費のひっ迫のため、以下の2種類の手術に関して手術費用を改定しました。

対象手術 改定前 改訂後
陰嚢皮膚移植法 286,000バーツ
⇒ 1バーツ3.8円なら約109万円前後。
321,000バーツ
⇒ 1バーツ3.8円なら約122万円前後(約13万円アップ↑↑)
陰嚢皮膚移植+鼠径部皮膚移植法 320,000バーツ
⇒ 1バーツ3.8円なら約122万円前後。
357,000バーツ
⇒ 1バーツ3.8円なら約135万円前後(約13万円アップ↑↑)

※上記金額は「手術費用」のみとなり、術前検診やアテンド料金、滞在費用や航空券費用などは除きます。詳細は各術式の詳細ページをご確認ください。

なお、2022年5月30日時点で既にガモン病院に予約が入っている方はこの手術費用改定の対象となりませんので、ご安心ください。
万一、弊社にお見積もり依頼済であるが仮予約前の方の場合は、2022年5月31日より6月4日までの間は、改定前の手術費用での予約が可能ですので、今すぐ弊社まで仮予約をお願いいたします。

加えて、ガモン病院では2022年4月22日より、S字結腸法の手術費用と手術条件を追加しています。
詳細についてはこちらの記事を参考下さい。

ガモン病院での手術費用に関しては今後年末年始にかけて、造膣なしSRSを含めた全体的な手術費用改定が予定されていますので、手術を計画されている方はお早めのご予約を強くお勧め致します。

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