FTMのG様からのメールのご紹介

記者:

横須賀 武彦

2006年10月29日

 

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SRS体験談募集

ご無沙汰の報告とお礼の中で、帰国翌日に腸閉塞で入院してしまった体験が語られているケロ。手術後は無理をせず、退院後もしばらく消化に優しい食事を心がける大切さが伝わってくるよ。 ホテルや携帯の翻訳で助かった点や、レストランが柔軟に対応してくれたことも安心材料だね😊 これからタイで手術を受ける方には、食事と休養を特に気をつけてほしいという温かい注意喚起になっているよ。

 

ご無沙汰しております、****です。
タイでは、お世話になりました。
お礼のメールを帰国後すぐにでもしようと思っていたのですが
帰国した翌日に「腸閉塞」になってしまい2週間、日本の病院で入院しておりました。

手術後まもないのに出かけたことや、疲労や弱っている胃腸にかまわずに
普通にご飯を食べていたことが原因かもしれません。
今後、タイで子宮卵巣摘出手術をされる方がいらしたら
入院中、退院後の食事や日本帰国後も、しばらくは過信せずに胃腸に優しい食事を
ゆっくり食べたほうがいいとぜひ、お伝え下さい。
しかし、これはごく当たり前のことかもしれませんね。

退院後の生活でタクシーに乗って行き先を伝えるのが困難な時、携帯で通訳していただき
大変助かりました。
ホテルのレストランは、日本食でおいしかったですしホテルの対応も良かったですね。
レストランの***様が、食べたいものがあれば、作ってくれるとおっしゃって
おられたので、退院後しばらくは食事をお粥など消化の良い食事にしてもらうのも
いいかもしれませんね。

携帯があって、すぐ連絡がとれて翻訳してもらえたりと
振り返れば、不便なことは、なかったです。
退院後は、楽しくなってきて帰るのが少し惜しいと思ったくらいです。

 

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