【2026年更新】MtFに関しての一問一答(術式や現状確認の写真とビザ)
記者:
横須賀 武彦
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2016年12月8日
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ガモン病院でのMtF(陰嚢皮膚移植法)手術について、よくいただく3つのご質問(術式の選び方、現状確認の写真の撮り方、滞在中のビザの要否)に、現在の料金・制度を踏まえてお答えします。
陰嚢皮膚移植法と鼠径部皮膚移植の併用、どちらを選ぶ?
「ガモン病院のMtF(陰嚢皮膚移植法)手術」を希望しています。これには『陰嚢皮膚移植法』と『陰嚢皮膚移植+鼠径部皮膚移植法』の2つが示されています。両者の違いというか、何を判断基準にして選択するのか、及びその選択は誰がいつどういう基準で行うのかお教えください。
手術方法は、渡航後にガモン医師と行う手術前カウンセリングで最終決定します。事前に患部の写真をお送りいただき、ガモン医師が状態を確認したうえで、必要に応じて鼠径部皮膚移植の併用を提案する、という流れは現在も変わっていません。
鼠径部皮膚移植を併用すると鼠径部に大きな傷が残るため、当社では慎重なご検討をお勧めしています。陰嚢皮膚が萎縮しているなどの理由で医師から併用を勧められた場合でも、併用するかどうかは最終的にお客様ご自身の判断で決めていただいて問題ありません。
費用は次のとおりです。
- 陰嚢皮膚移植法:330,000バーツ(約1,551,000円)
- 陰嚢皮膚移植法+鼠径部皮膚移植:380,000バーツ(約1,786,000円)
手術に必要な書類・条件など詳細はガモン病院のMtF(陰嚢皮膚移植法)手術にまとめています。判断に迷う場合は、渡航予定が決まっていない段階でも弊社スタッフ・LINE相談窓口までお気軽にご相談ください。
手術前に送る「現状確認の写真」の撮り方は?
「手術に必要な書類と条件」の中で,「手術希望箇所の現状写真」というのがありますが、何をどのように撮ればよいのでしょうか?
陰嚢皮膚移植法でどの程度の深さの膣ができるかを事前に確認するため、外性器(陰茎や陰嚢)の現状がわかる写真を3枚ご提出いただいています。撮影する角度・姿勢など具体的な撮り方はMtF SRS(陰嚢皮膚移植法)での膣の深さ事前確認用「患部写真」の撮影方法にまとめていますので、そちらをご確認のうえ撮影・ご提出ください。
3週間の滞在にビザは必要?
希望する手術コースの場合,滞在は約3週間ですが、本件での渡航に際してビザの発給を申請する必要がありますか?
MtF(陰嚢皮膚移植法)手術パッケージの滞在日数は、現在も渡航から帰国まで約3週間(21日間)です。
日本国籍の方は、観光目的であればビザなしでタイに入国できます。2024年7月から適用されている60日間のビザ免除措置は、2026年5月のタイ内閣決定により、今後30日間に統一される見通しですが、本稿執筆時点(2026年8月)で施行時期は確定していません。いずれの日数が適用される時期に渡航される場合でも、手術パッケージの滞在日数(21日間)はその範囲に収まるため、ビザの事前取得は不要です。最新の入国条件は、外務省や在タイ日本国大使館の発表でご確認いただくか、渡航前に弊社スタッフへお問い合わせください。
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最終決定は術前カウンセリングで行い、事前に写真を送って医師確認する流れ。渡航は原則30日以内ならビザ不要とあるけど、この情報は2016年のため、最新情報は必ず公式ページで確認してね。
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