【2026年更新】ココが気になるタイSRS「スポーンクリニックで眉骨修正だけしたいです」

記者:

JWC 加地

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2018年6月17日

 

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トランスカエルくん
スポーン・クリニックは現在FFSを受け付けておらず、以前は上半分・下半分のパッケージのみ提供していた点が明確で参考になるだケロ。2017年以降は執刀体制が複数名に移行し、SRSは継続中。将来再開された場合は申込期間制で1〜2年待ち、費用の20%デポジットが見込みです。部位単独を希望する方はガモン病院の案内があるので、LINEでのご相談をご利用ください。お問い合わせはご遠慮なく!

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スポーン・クリニックでの顔の女性化手術(FFS)について、こんなご質問をいただくことがあります。

お客様
お客様

スポーンクリニックで眉骨修正だけしたいです

結論:スポーン・クリニックでは現在、顔の女性化手術(FFS)自体の受け付けを行っていません。「部位単独で受けられるか」というご質問の前提として、まずこの点にご注意ください。なお、以前FFSを実施していた当時も、部位ごとの単独手術ではなく、顔を「上半分」と「下半分」に分けたトータルパッケージとしてのみ提供されていました。現在、顔の女性化手術をご希望の方には、後述のガモン病院をご案内しています。

スポーン・クリニックの現在の状況

スポーン・クリニックの顔の女性化手術は、生みの親であるスポーン・ワタンユーサクン医師が独自に開発した術式をベースにしていました。スポーン医師は2017年に単独での執刀を終え、以降はDr. Bank(Chayamote Chayangsu医師)やDr. Prae(Navipa Dusitanond医師)による複数名体制に移行しており、性別適合手術(SRS)は現在もこの体制で継続しています。一方、顔の女性化手術については、現在クリニックとして受け付けを行っていません。将来的に受け付けが再開される可能性はありますが、再開の時期や条件について、当社としても現時点で把握しているものはありません。

以前の運用ルール(参考情報)

以前スポーン・クリニックがFFSを実施していた当時は、部位ごとの単独手術ではなく、上半分・下半分に分けたパッケージとしてのみ提供されていました。少人数の執刀医体制で手術の質を保ちながら、まとまった単位で症例を組んだほうが、クリニック側の受け入れ体制を安定させやすいという、クリニック全体の運用方針によるものです。

もし将来FFSの受け付けが再開された場合は、性別適合手術(SRS)と同様の運用が適用される見込みです。SRSは現在、クリニックが指定する申込期間中に希望を提出し、クリニック側がまとめて手術日を割り振る方式で、申込から実際の手術日までおおむね1〜2年程度が目安です。また予約確定には手術費用の20%のデポジットを国際送金する必要があり、予約後21日以内の送金が条件になっています(詳しくは「スポーン・クリニックの予約状況はどうですか?」、「スポーン・テクニックによるSRSのご案内」をご覧ください)。FFSが再開された場合の具体的な費用の目安については、再開時にあらためてご案内します。

現在、顔の女性化手術をご希望の方へ:ガモン病院という選択肢

現在、顔の女性化手術をご希望の場合は、ガモン病院でのFFSをご案内しています。ガモン病院では眉骨・眉毛や二重まぶたなど、部位ごとの手術にも対応しており、詳しい内容は「顔の女性化手術」(ガモン病院)でご案内しています。

まとめ

  • スポーン・クリニックでは現在、顔の女性化手術(FFS)の受け付けを行っていません
  • 以前FFSを実施していた当時は、部位単独ではなく上半分・下半分のパッケージとしてのみ提供されていました
  • 2017年以降、執刀はスポーン医師単独からDr. Bank・Dr. Praeらによる複数名体制に移行しています(SRSは現在もこの体制で継続)
  • もしFFSの受け付けが再開された場合、SRSと同様に「申込期間制・1〜2年待ち」「手術費用20%のデポジット」が適用される見込みです
  • 現在、顔の女性化手術をご希望の方には、部位ごとの手術にも対応するガモン病院をご案内しています

参照した主な情報源

スポーン・クリニックが現在FFSの受け付けを行っていないこと、および2017年以降の執刀体制の変化については、社内の運用情報として確認済みです。

相談・ヘルプ

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