(日程は前後する場合が多々ございます。)

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日程

予定時間

内容

1日目

  バンコク着→弊社にて残金精算をします。「弊社レンタルマンション【コンドータウン】」に宿泊となります。
2日目 09:30
10:00
担当者が「弊社レンタルマンション【コンドータウン】」にお迎えに伺います。
ガモン病院にて担当医のガモン・バンシートゥム医学博士とカウンセリングをします。
採血とレントゲン検査を行います。
弊社レンタルマンション【コンドータウン】」に戻り宿泊となります。

3日目

午前中または午後 チェックアウト→弊社担当者が迎えに行ってガモン病院までお送りします。
剃毛や腸内洗浄などの準備に入ります。
午後 MtF/SRS2(陰嚢皮膚移植法)手術→5~6時間で終了します。
手術室近くの覚醒エリアのベッドでバイタルモニターを受けながら意識の戻るのも待ちます。

4日目

深夜または早朝 病室に移動して術後の療養を開始します。
  入院2日目

5日目

  入院3日目

6日目

  入院4日目

7日目

  入院5日目

8日目

  入院6日目

9日目

午後 退院予定日→弊社レンタルマンション【コンドータウン】に戻ります。

10日目

09:30 ガモン病院附属施設にて抜糸と術後メンテナンスをします。
宿泊先から送迎致します。
14:00

11日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

12日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

13日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

14日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

15日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

16日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

17日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

18日目

同上 ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

19日目

09:30
11:00
ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション
ガモン病院にて最終フォローアップ

20日目

09:30
14:00
ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

21日目

09:30
17:00
翌日早朝
ガモン病院附属施設にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション
チェックアウト -> 夕食 -> スワンナプーム空港へ
日本へ帰国

1日目 空港にて: 空港までお迎えします。到着時間によりますが、弊社事務所までお連れします。アテンド料金と手術費用の精算をお願いします。

2日目 ガモン病院にてカウンセリング: ガモン病院でガモン医師と患者様そして、弊社スタッフが同席して3人でカウンセリングします。十分に質問をして納得して手術を受けてください。

病院にて: 日本で渡航前検診を受けて来た方でも、この段階で血圧が高い場合(180以上)、予定通りに手術ができない場合があります。 この場合は昇圧剤を1日服用してから手術することもあります。

手術準備: 生殖器部分を剃毛、浣腸をして点滴を始めます。手術前に手術室あるいは個室へ麻酔技師が診察に訪れます。

手術所要時間: 陰嚢皮膚移植法の場合は5時間前後です。

3~5日目 術後初期段階: ベッドで安静にして下さい。麻酔と抗生物質の影響で眠気を催します。食事は消化のよいものが提供されます。カテーテルのため不快感があり、しばしば尿意を催します。ベッド上で動くことは出来ます。定期的に術跡を調べ、洗浄を行います。

6~8日目 陰嚢皮膚移植法の場合: 皮膚移植がきちんと治るまで6日間は安静にします。6日後に膣詰物を除去し、抗菌剤入り生理食塩水で洗浄します。外陰部には抗菌軟膏を塗ります。 自己排尿が確認でき次第、退院し弊社レンタルマンション【コンドータウン】に再チェックインします。

抜糸: 傷跡軽減の為、外陰唇の一部は7~8日後に抜糸します。

8~18日 術後回復期間について: 弊社レンタルマンション【コンドータウン】滞在中にガモン病院に通院して膣拡張作業を開始します。回復の為に一日1~2時間以上の歩行は避けて下さい。膣の洗浄法と膣拡張の方法は看護婦から指導があります。

19日目 フォローアップ(帰国前診察): 最後の診察を受けて、必要な薬を受け取ります。性別適合手術/性転換を受けた証明書、戸籍上の性別変更推薦状する医師の診断書を発行します。

21日目 通常の回復で合併症がない場合、帰国いただけます


※1  術後の2日間は、便意を催さないように、繊維質の食物、フルーツジュース、ミルク、ヨーグルトなどの摂取は避けて下さい。便が傷口に付着して感染を引き起こすかもしれないからです。
※2  仰向けで少し腰を高めにして、患部の腫れを減らすために、 脚を軽く離して寝るようにして下さい。
※3  多少横向きになったり、ベッド上で少し動くことは出来ます。
※4  膣の詰物等を除去します。

・導尿カテ-テル等は退院の際に問題なければ外されますが、医師の確認して腫れば引かないなどの問題があれば導尿カテーテルをつけたまま退院となります。
・タイに滞在中は、毎日2回通院してナースエイド(看護助手)が毎日患部を消毒ケアを受けられます。また必要に応じて随時ガモン医師が患部の状態をチェックします。 術後の回復状況には個人差がありますので、これらは大体の目安としてお考え下さい。

弊社レンタルマンション【コンドータウン】」に滞在し、帰国前まで毎日2回(日曜日などはご自身でケアしていただく場合もあります。)術後のケアとダイレ-ションのためガモン病院に車で通院します。通院は弊社の担当者が送迎いたします。

・性交渉は2ヶ月間(ダイレーター5番まで拡張するまで)禁止です