スポーン・テクニックによるSRS2018-07-25T02:08:00+00:00

スポーン・テクニックSRS 28日間滞在パッケージ

SRS手術費用:
¥1,936,000 ± 550,000バーツx3.52円*
アテンド料金:
¥528,000 ± 150,000バーツx3.52円*
パッケージ料金合計:
¥2,464,000 ± 700,000バーツx3.52円*
*今日の為替レート
  • 総額には食費、航空券、宿泊費用は含まれません。精算額は精算日の為替レートによって決まります。

航空券とホテルを合わせた総額はおおよそ2,787,840円前後となります。(今日のレートで計算)

入院中は毎日8時前後にドクターの回診があるため、入国から退院日まではスポーン・クリニックがあるチョンブリに滞在してアテンド致します。 退院後はホテルまでお見送りして、午後のダイレーションに付き合ってから夜に担当者はバンコクへ戻ります。 最終検査はアテンド料金内に込みですが、途中で緊急の呼び出しを希望する場合は1日5,800バーツ(往復交通費込み)を頂戴致します。

アテンド料金に含まれる物:

  • 航空券、宿泊費用は含まれていません。
  • 無料携帯レンタル(24時間対応)
  • スワンナプーム空港往復送迎
  • 入院中に同室滞在してのお世話(24時間)

アテンド料金に含まれない物:

  • 航空券費用(ご自身で手配頂きます/弊社に手配を依頼する場合は、渡航書類の作成郵送費5,000円を含めた手数料20,000円を頂戴致します)
  • 宿泊費用(現地でお支払い頂きます)

ご注意:スポーン・クリニックのアテンド料金には弊社各種プロモーションの対象外とさせて頂きます。ご案内できるのは月1名を原則とさせていただきますので、できるだけ早めに仮予約をお願い致します。

■手術費用の支払い: 予約後21日以内に「予約金として手術費用の20%を送金」が条件となっていますので、予約のときに手術費用の20%を準備してから予約して下さい。 (21日以内に手術費用の20%の送金しないと予約は無効となります。)

※予約時に全額をお支払頂いても構いません。 予約金が支払われた時点で、他の患者は一切予約できなくなります。 残金80%の支払い期限は、手術日の30日前までとなります。

キャンセルについて: 手術日より60日前にお知らせ頂いた場合、全額返金

  • 59日~30日前の場合、70%を返金
  • 29日~7日前の場合、50%を返金

手術日の変更 :

  • 60日前に変更のお知らせを頂いた場合、変更手数料は発生せず、支払って頂いた金額を変更日までお預かりします
  • 59日~30日前の場合、30%をデポジットとしてお預かりします
  • 29日~7日前の場合、50%をデポジットとしてお預かりします
  • 7日前の場合、全額をデポジットとしてお預かりします。

2017年10月現在、スポーン・クリニックの予約カレンダーは2週間ごと、火曜日と水曜日のみの限定公開となっており、手術予約はくじ引き制となります。
(緑が予約できる日ですが、記載されていません。)
http://www.supornclinic.com/clients/calendar.htm 2019年以降はスポーン医師個人としては手術を少数のみ行う考えのようです。

2019年度末までにはスポーン医師としての手術は中止するようです。
http://www.supornclinic.com/Welcome.html
残念ですが、2019年6月以降のスポーン・チームでの手術を受けることに同意して手術予約を入れる事をお勧めします。

「ペニス反転法」を使わない独自のスポーン・テクニックについて

経歴:

  1. 2000年スポーン医師独自の新テクニックを2000年9月29日台湾の患者に行う。
  2. 2002年タイ王立外科大学年次科学学会で100件の手術結果を発表。(研究論文:新テクニック「有感覚のクリトリス・小陰唇形成によるMTF性別適合手術/性転換」について
  3. 2003年 7月1日 バンコク・ロイヤルジュブリーゴールデンビルにて開催されたタイ美容外科学会総会「性別適合手術/性転換シンポジウム」にて発表。
  4. 2004年12月6~10日 バンコク・シャングリラホテルにて開催された第9回東洋美容外科学会 (OSAPS)にて最新論文を発表。

論文1: MtF性別適合手術/性転換における「陰嚢・鼠径部・全層植皮法による膣形成術」の有効性について

論文2:「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法(チョンブリ・フラップ法)による有感覚小陰唇形成術」でのMtF性別適合手術/性転換結果について

論文3:12月9~10日BNH病院にて学会後ワークショップにて「亀頭と包皮フラップによるMtF性別適合手術/性転換(スポーン・テクニック)」を発表。

資料

クリトリス-感覚神経血管部分をそのまま残した陰茎亀頭によって形成する。

小陰唇の間の膣前庭- 感覚神経血管部分をそのまま残した陰茎亀頭によって第二の性感帯を形成する。(スポーン医師独自の技術)

小陰唇(内側) -感覚神経血管部分をそのまま残した陰茎包皮またはペニスの皮膚によって形成する。(スポーン医師独自の技術)

小陰唇(外側) – 感覚神経血管部分をそのまま残したペニスの皮膚あるいは陰嚢の皮膚によって形成する。(スポーン医師独自の技術)

大陰唇 陰嚢の皮膚によって形成する。

膣壁- 陰嚢の皮膚(場合によって鼠径部(そけいぶ))によって形成する。

先駆的スポーン・テクニックの特徴について

  • 形成後の膣と本来の女性器と解剖学的に近いものに完成させる。
  • 陰茎亀頭によるクリトリス形成とスポーン医師による「第二の性感帯」と包皮とペニスの皮膚による小陰唇形成し、この部分により性感(オーガズム)が実現。
  • クリトリス下の陰核小帯は(本来の女性器のように)小陰唇両端に合する。
  • 小陰唇は(本来の女性器のように)陰核、尿道、膣壁を覆うのに十分に前方にある。
  • 小陰唇の内側は(本来の女性器のように)ピンクあるいは赤色である。
  • 小陰唇は(本来の女性器のように)毛が生えていず、縫合(切開)の跡がない。クリトリス、陰核頭、小帯、小陰唇、大陰唇は(本来の女性器のように)それぞれ違う場所にあり立体的である。
  • ほとんど、あるいは全く膣口に毛が生えていない(これはSRS手術後に脱毛可能)。SRS手術前の性器への電気治療は望ましくない。
  • 全膣壁に毛が生えていない。
  • 形成後の膣の最大深さは、陰嚢の皮膚移植により本来の腹膜反転部(ダグラス窩・・・子宮後方)を超えた所にまで達する。手術直後でも100パーセント最低6インチ(15.25センチ)の膣の深さが得られる。平均7インチ(17.8センチ)。

より形が良く、最高の深さを得るには以下の条件が望ましい:

  • 割礼(包皮除去手術)を受けていないこと。
  • 精巣摘除(睾丸摘出)を受けていないこと。
  • 会陰以外の性器に電気(レーザー)治療を受けていないこと。
  • 抗男性ホルモン物質投与を長期間(数年以上)受けていないこと。
  • 健康体であること。
  • 体重過多でないこと。

以上の条件にあてはまった場合、最高8.5インチ(22.6センチ)の深さが十分な回復期間後に得ることが2003年~2005年のケースでは可能であった。

HIVについて

DrスポーンはHIV患者に対して選択的手術(生死にかかわらない必須でない手術)を行いません。
HIVの疑いのある方はタイに来る前に必ず血液検査を受けて下さい。深刻な病気や治療の必要な肥満などをきちんとこちらに報告せずにタイ到着後に手術がキャンセルされた場合、支払った全手術費用を違約金としてお支払いいただきますのでご注意下さい。

豊胸手術(AM)

手術前準備について

通常、仏ユーロシリコン社「ハイプロファイル(ラウンド)」テクスチャータイプのコヒーシブシリコンバッグを使用します。脇の下部分を一部切開し、大胸筋下にバッグを挿入します。筋肉下にプロテーゼを挿入することで最も自然なバストが形成できます。大胸筋が固い、あるいは元々の乳房組織が薄い場合、大胸筋の上にプロテーゼを挿入します。この方法は最適な処置ですが、見た目が不自然になるためにあまり好まれません。手術前のカウンセリング時に医師と相談の上、あなたにあった方法をアドバイスいたします。

プロテーゼのサイズの選択について

インプラントのサイズの幅は、300CC~500CCで、「25CC単位」で増量可能です。サイズ選択については非常に個人差があります。サイズのご希望については勿論うかがいますが、最終サイズ決定には以下の様々な要因を考慮することが大切です:

腰の幅について

男性は通常、本来の女性に比べてお尻が小さいものです。気をつけなければならないのは、小さなヒップに大きなバストというのは違う意味で人目を引きます。不自然に大きいバストは「偽物」に見えてしまいがちです。良いプロポーションを目指すには、バストの大きさにもある程度の限度があります。

胸の骨組みについて

胸幅が広い方の場合、プロテーゼが小さ過ぎると胸板とのギャップが生じ、見た目に不自然になってしまいます。

医師の助言

手術前のカウンセリング時のサイズ決定段階で、医師がどのサイズがあなたの体の骨組みに合っているかを助言し、いろんなサイズのプロテーゼを試していただきます。

第一印象

大切なことは、大きなバストを試した事がない場合に、最初はプロテーゼが不自然に大きく感じられます。ですが術後すぐに新しい大きいバストに慣れて体の一部として自然に感じられていきます。それと同じ理由で不適当に大き過ぎるサイズを選ばないように、大きさだけに囚われないように気をつけないと、手術結果は不満足なものになるでしょう。

研究論文

男性から女性への性別適合手術/性転換における新手法「有感覚のクリトリス・陰唇形成術」について

スポーン・ワタンユーサクン医学博士 チョンブリ・エーカチョン病院 第27回タイ王立外科大学年次科学学会 2002年7月24日~27日開催 タイ パタヤ ジョムティエン アンバサダー・シティ・ホテルにて

要約

目的

新テクニックである「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法による有感覚クリトリス・小陰唇形成術」を用いた1ステージのMtF(男性から女性へ)性別適合手術/性転換と、その手術結果について説明・発表する。

患者と方法

2000年9月から2002年1月の間、当病院にて100件のMtF性別適合手術/性転換を行った。1ステージでのMtF性別適合手術/性転換「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法によるクリトリス・小陰唇形成術」を行った。

結果

形成後のクリトリスと小陰唇において、患者全員が軽度の感覚から性感覚までの優れた感覚を有した。クリトリスと小陰唇の部分的(表面的)壊死発生率は全体の12パーセントであり、審美的にも非常に優れた結果が得られた。

結論

この新しい「1ステージでのクリトリス・小陰唇形成術による性別適合手術/性転換」は、審美的にも機能的にも満足のいく結果が得られ、信頼できるテクニックであることが証明された。

MTF性別適合手術/性転換における「陰嚢・鼠径部(そけいぶ)全層植皮法による膣形成術」の有効性

スポーン・ワタンユーサクン医学博士 チョンブリ・エーカチョン病院 第9回東洋美容外科学会 (OSAPS) 2004年12月6日―10日開催 タイ バンコク シャングリラ・ホテルにて

要約

背景

論者が編み出した「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法による小陰唇形成術」でのMtF性別適合手術/性転換について。「ペニス反転法」を使わない「陰嚢・鼠径部・全層植皮法による膣壁形成術」について。

目的

「陰嚢・鼠径部・全層植皮法による膣形成術」による膣の深さについて発表する。

実験について

2003年1月~12月に「陰嚢・鼠径部・全層植皮法による膣形成術」を受けた性転換症患者147人において、手術中、術後7日後、術後6ヵ月後の形成された膣の深さについて調査した。

結果

手術中の膣深長平均は6.47インチ(5.0~7.5センチ)であった。「ペニス反転法」を行った場合、全体の41パーセントである60人のペニスの皮膚は膣形成に不十分であり、深さも最高で3.5インチであった。術後7日目、パッキング除去後の膣の深さ平均は6.82インチ(5~8インチ)であった。毎日1日2回のダイレーション(30ミリ×8.5インチサイズのダイレーター使用)を行い、同じ深さを一週間試してもらった場合、術後1ヵ月後の膣の深さは平均6.71インチ(4.5~8.5インチ)であった。その後、全体の27%である40名の患者のアンケート回答では、膣の深さは平均6.4インチ(4.5~8.5インチ)であった。40名のうち37名が(92.5%)が形成後の膣の深さ平均が半年後には5.5インチ以上であったと答えている。

結論

この「陰嚢・鼠径部の全層植皮法による膣形成術」はMtF性別適応手術において、有効で信頼できるテクニックであるといえる。

「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法(チョンブリ・フラップ法)による有感覚小陰唇形成術」でのMtF性別適合手術/性転換結果について

スポーン・ワタンユーサクン医学博士 チョンブリ・エーカチョン病院 第9回東洋美容外科学会 (OSAPS) 2004年12月6~10日開催 タイ バンコク シャングリラ・ホテルにて

要約

背景

2000年9月に論者は「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法(チョンブリ・フラップ法)による有感覚小陰唇形成術」での新しいMtF性別適合手術/性転換法を編み出し、2002年7月24~27日に開催された「第27回タイ王立外科大学年次科学学会」にて発表した。

目的

論者独自のテクニックである「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法によるクリトリス・小陰唇形成術」の結果について発表する。

実験について

2003年1月~12月に「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法による有感覚クリトリスと小陰唇内部の形成」と「ペニス皮膚フラップと陰嚢皮膚フラップによる小陰唇表皮の形成」を受けた性転換症患者147人について、手術結果によるフラップの信頼性、審美的、感覚的面における評価を行った。

結果

147人中6人(4.08%)の患者が小陰唇内側表面に、147人中27人(18.3%)の患者が外側表面に147人中8人(5.44%)の患者が小陰唇の内外両面に部分的壊死を発症した。147人中27人(18.37%)が簡単な再手術が必要となった。全ての147人(100%)の壊死は治癒し、感覚は維持された。以前の手法に比べ、この形成小陰唇は審美的形成においても進んでいると言える。

結論

論者の手法である「亀頭と包皮の神経血管島状皮弁法(チョンブリ・フラップ法)」によるMtF性別適合手術/性転換によって、従来のテクニックに比べ、感覚的にも審美的にも優れた結果を得ることが出来ると言える。

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