MtF/SRS3(S字結腸法)手術24日間滞在モデルプラン 2017-08-26T20:32:46+00:00

(日程は前後する場合が多々ございます。)

日程

予定時間

内容

1日目

  バンコク着→弊社にて残金精算をします。「コンドータウン」に宿泊となります。
2日目 09:30 10:00 担当者が「コンドータウン」にお迎えに伺います。 ガモン病院にて担当医のガモン・バンシートゥム医学博士とカウンセリングをします。 採血とレントゲン検査を行います。 「コンドータウン」に戻り宿泊となります。就寝前にガモン病院から出された下剤を飲んで下さい。
3日目 午前中または午後 チェックアウト→弊社担当者が迎えに行ってガモン病院までお送りします。 入院して剃毛や腸内洗浄などの準備に入ります。 ポカリスエットとゼリー上の飲み物だけ食せます。

4日目

午前中 排泄液がきれいになるまで最低4から5回の浣腸による腸内洗浄を行います。
17:00~24:00 MtF/SRS3(開腹によるS字結腸法)手術で6時間、腹腔鏡によるS字結腸法で7時間前後で終了します。 手術室近くの覚醒エリアのベッドでバイタルモニターを受けながら意識の戻るのも待ちます。

5日目

深夜または早朝 病室に移動して術後の療養を開始します。入院2日目

6日目

  入院3日目

7日目

  入院4日目

8日目

  入院5日目

9日目

  入院6日目

10日目

14:00 退院予定日→「コンドータウン」に戻ります。

11日目

10:00 ガモン病院にて抜糸と術後メンテナンス及びダイレーションをします。 宿泊先とクリニックから送迎があります。
16:00

12日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション ガモン医師が内部を確認してからダイレーションを開始します。

13日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

14日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

15日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

16日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

17日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

18日目

同上 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

19日目

09:30 11:30 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション ガモン病院にて最終フォローアップ

20日目

10:00 14:00 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション

21日目

10:00 17:30 ガモン病院にて1日2回の術後メンテナンス及びダイレーション チェックアウト ⇒ 夕食 ⇒ スワンナプーム空港へそして日本へ帰国

1日目 空港にて: 空港までお迎えします。到着時間によりますが、弊社事務所までお連れします。アテンド料金と手術費用の精算をお願いします。 2日目 ガモン病院にてカウンセリング: ガモン病院でガモン医師と患者様そして、アテンダントが同席して3人でカウンセリングします。十分に質問をして納得して手術を受けてください。 病院にて: 日本で健康診断を受けて来た方でも、この段階で血圧が高い場合(180以上)、予定通りに手術ができない場合があります。 この場合は昇圧剤を1日服用してから手術することもあります。 手術準備: 生殖器部分を剃毛、浣腸をして点滴を始めます。手術前に手術室あるいは個室へ麻酔技師が診察に訪れます。 手術所要時間: 開腹によるS字結腸法の場合は6時間前後、腹腔鏡によるS字結腸法で7時間前後です。 3~5日目 術後初期段階: ベッドで安静にして下さい。麻酔と抗生物質の影響で眠気を催します。食事は消化のよいものが提供されます。カテーテルのため不快感があり、しばしば尿意を催します。ベッド上で動くことは出来ます。定期的に術跡を調べ、洗浄を行います。 6~8日目 術後腸が回復してガスが出るまで飲食禁止です。ガスが4~5回出れば水が飲めます。重湯からお粥と徐々に普通食に戻っていきます。 6日後に膣詰物を除去し、抗菌剤入り生理食塩水で洗浄します。外陰部には抗菌軟膏を塗ります。 自己排尿が確認でき次第、退院し「コンドータウン」に再チェックインします。 抜糸: 傷跡軽減の為、外陰唇の一部は7~8日後に抜糸します

8~18日 術後回復期間について: 「コンドータウン」滞在中にガモン病院に通院して膣拡張作業を開始します。回復の為に一日1~2時間以上の歩行は避けて下さい。膣の洗浄法と膣拡張の方法は看護婦から指導があります。 19日目 フォローアップ(帰国前診察): 最後の診察を受けて、必要な薬を受け取ります。性別適合手術を受けた証明書、戸籍上の性別変更推薦状する医師の診断書を発行します。 21日目 通常の回復で合併症がない場合、帰国いただけます


※1  術後の2日間は、便意を催さないように、繊維質の食物、フルーツジュース、ミルク、ヨーグルトなどの摂取は避けて下さい。便が傷口に付着して感染を引き起こすかもしれないからです。 ※2  仰向けで少し腰を高めにして、患部の腫れを減らすために、 脚を軽く離して寝るようにして下さい。 ※3  多少横向きになったり、ベッド上で少し動くことは出来ます。 ※4  膣の詰物等を除去します。 ・導尿カテ-テル等は退院の際に問題なければ外されますが、医師の確認して腫れば引かないなどの問題があれば導尿カテーテルをつけたまま退院となります。 ・タイに滞在中は、毎日2回通院してナースエイド(看護助手)が毎日患部を消毒ケアを受けられます。また必要に応じて随時ガモン医師が患部の状態をチェックします。 術後の回復状況には個人差がありますので、これらは大体の目安としてお考え下さい。「コンドータウン」に滞在し、帰国前まで毎日2回(日曜日などはご自身でケアしていただく場合もあります。)術後のケアとダイレ-ションのためガモン病院に車で通院します。通院は弊社の担当者が送迎いたします。

・性交渉は2ヶ月間(ダイレーター5番まで拡張するまで)禁止です